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カフェ十音のこだわり店舗のご紹介

店舗のご案内

蕎麦カフェをオープンしたきっかけ

大学に通ってる時にたまたまアルバイトしていた蕎麦屋で食べた蕎麦が美味しくて、いつか自分もこんな蕎麦を作りたいと思ったのがきっかけです。

一方では音楽や楽器が好きで、学生時代からバンド活動をずっとやっています。楽器好きが高じて楽器メーカーに就職し、ジャズピアニストのチック・コリアが弾いていたSY99やVL1というシンセサイザーなどを設計していました。

しかし蕎麦を作りたいという夢を叶える為に、会社の定年を待たずに辞めて地元に戻って来て蕎麦カフェをオープンさせました。

店名の由来

~なぜCafe Tone(カフェ十音)なのか~
ゆったりとくつろげる場所を提供して地元の人達にも多く利用して頂きたいと考えたので、カフェでありながら蕎麦も食べられる店にしようと考えました。

店の名前は、音という意味の英語toneから付けました。
十音は、そのtone(トーン、トウン)に十と音という漢字を当てたものです。人は色んな趣味や多様性を持っています。また様々な人間が助け合って生きています。十音には、この店に色々な人達が集(つど)って欲しいという願いやそれらの意味も込めています。

ー店主ー

器について

蕎麦の器やコーヒーカップは主に高取焼武蔵窯のものを使用しています。

小学生の頃、絵を描くのが好きな父親の写生に一緒に付いて行くと、帰りに武蔵窯によく立ち寄っていました。
そこで見た高取焼に子供ながら興味を覚え、ずっと記憶に残っていました。

ごつごつした野趣溢れる手触りが素朴さを感じさせ、一つひとつが違う顔を持っています。

器の素晴らしさも食事の楽しさに繫がると思っています。


オーディオや楽器について



店内のBGMは自作の真空管アンプで鳴らしています。
真空管アンプは、トランジスタ等の半導体を使ったアンプに比べて柔らかくて暖か味のある音がします。
お客様にはゆっくりとリラックスした時間を過ごして頂きたいので、音にもこだわりました。

また、レコードプレーヤーもあります。レコードを数十枚置いてありますのでお好きなLPをお掛け致します。 聞きたいレコードがあればご自分で持ち込んで頂いても結構です。

店内には電子ピアノやギターなどを置いています。
古いヤマハのアコーディオン(YA-80)もあります。
自由に触ったり弾いて下さい。


車椅子用のスロープを設置しております

階段を避けて車椅子が通れるようにスロープを設けています。駐車場から庭を通る部分は幅約70cmにレンガを敷き、最後の玄関アプローチ部分は板張りで仕上げております。ぜひ車椅子の方も安心してご来店下さい。

蕎麦カフェ|十音(とうん)|福岡市東区三苫

〒811-0201 福岡県東区三苫7丁目 21番18号
TEL:092-607-8802

【営業時間】11時30分~16時00分(L.O. 15:30)
【定休日】毎週月、火、水曜日
※客席8席/駐車場4台